看護師国家試験におすすめの問題集・参考書

看護学生向け

周りも受験モードになり、自分も看護師国家試験の勉強をしよう!と思っても、どの問題集と参考書を使ったらいいのかわからないという方へ、私ぽんじろーが実際に看護師国家試験に合格したときに使っていたおすすめの問題集・参考書を紹介したいと思います。

ここで一つ、看護師国家試験を受ける方へ向けた記事の内容にもある通り、私は看護師国家試験は他の受験生と同じ内容を理解して勉強していれば合格できる可能性が高い、と思っております。

したがって、今日紹介するものは、私が看護師国家試験を受験するときに使っている人が多かったものを紹介します。

※私が国家試験を受験したのは数年前なので、下に紹介する問題集・参考書は私が使っていた年度のよりも新しい年度のものになっております。なので私の紹介した内容と差異があったときにはご了承ください。

クエスチョン・バンク Select必修 看護師国家試験問題集

クエスチョン・バンク Select必修 看護師国家試験問題集」はすでに勉強を始めている人ならきっとご存知の方もいらっしゃることでしょう。また、実際に使っている方もいると思います。

こちらは必修問題の問題集です。私はこの問題集から勉強していくことをおすすめします。

必修問題とは、その年の問題の難易度に関係なく8割以上の得点がないと不合格になってしまう問題のことです。

ただし基本的な問題が多いので、きちんと勉強していれば満点は無理でも合格基準を超えることは難しくはないと思います。

したがって、まずは必修問題の勉強をすることをおすすめします。

クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説

先ほど紹介したのは必修問題対策のクエスチョン・バンクでしたが、「クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説」は一般問題・状況設定問題の勉強に使うのに適したクエスチョン・バンクです。

クエスチョン・バンクのことをQBと略したりもします。「もう必修のQBは一周したよ」「QBまだ半分くらいだわ」といった会話を他の受験生とし始めたときには、もうあたなは立派な国家試験受験生であると思います(笑)

かなり分厚いので、やり始めるまでは少しためらいがちになりますが、解き始めてみると解説も分かりやすくて思ったよりも辛くないなと私は感じました。

上の二つのクエスチョン・バンクのおすすめの使い方としては、問題を解くのはもちろんですが、解説がとても分かりやすいので解説を熟読することです。また、誤っている選択肢の解説も必ず読みましょう。この解説が問題を解いたときに自分の言葉で説明できるようになっていることが大切です。解説をみても分からなければ学校の教員にきいてみましょう。私も何問かは教員にききました。

そして、何周も解きましょう。最初はもちろんじっくり解きますが、ちゃんと説明が自分でできるようになった問題ならスラスラとけるようになるので、段々時間がかからなくなってきます。そして自分が苦手なところもわかってきますので、そこを重点的に勉強するようにします。

看護師・看護学生のためのレビューブック

次は参考書「看護師・看護学生のためのレビューブック」です。

この参考書、看護師国家試験の対策に使うのはもちろんなんですが、看護師になってからも結構開いたりします!辞書くらいの厚みがあります。そしてまさに私は辞書のような使い方をします。

今でもわからないことがあれば、この本を最初に開くことが多いです。そのたびにマーカーやメモがしてあるのを見ると、なんか懐かしんだり初心にかえったりできたりもしてます(笑)

この参考書は、先ほどのクエスチョン・バンクにその問題の参照ページがつけられているので、クエスチョン・バンクと一緒に使うと、効率的に勉強できます。

また、模試の復習をするときにも、レビューブックを見ながらマーカーをしたり、レビューブックにも解説がないときには、レビューブックに直接書き込んだり、付箋を貼ったりするなど、受験生にはこれをぼろぼろになるまで使っている人もいます。

私ぽんじろーのレビューブックは、そこそこ綺麗ですが…。勉強していなかったんですね(笑)。というのは冗談で、私はあまり付箋を貼ったりせずに、メモも最小限にしていたからだと思います。せっかくの参考書が開きづらくならないように気を付けてました。

ですが、ぼろぼろになるまで自分のレビューブックを使い込んで、そのレビューブックをみることで勉強した証となり自信に繋がることもあるかと思います。なので使い方は人それぞれかなと思います。要は、自分にとって分かりやすいことが大切です。

さいごに

さて、いかがでしたでしょうか。

最後に私がやっていた勉強パターンを思い出せる限りですがお伝えしたいと思います。

1.クエスチョン・バンクの問題を一問解く→解説を読みながら対応しているレビューブックの部分に下線やチェックを入れる→1周目終了

2.クエスチョン・バンクの問題を一問解く→間違えたり、それぞれの選択肢について解説ができなければその部分に分かりやすくマーキングする、対応するレビューブックの部分にもマーキングする。→2周目終了

3.模試を見直す→1.2をクエスチョン・バンクではなく模試でやる。

4.過去問を解いてみる→間違えたり不安な問題を1.2のようにやる。

このように勉強してたかなと思います。繰り返しになりますが、クエスチョン・バンクは解説も含めて理解するようにしましょう。

1~4以外に手をつけたりするのは、1~4が何も見なくても全問正解し、選択肢の説明ができるようになってからでいいと私は思います。

この記事を読んで、実際にやってみて国家試験に合格できた!なんて声があった日には、多分私のその日の夕食は回らない寿司になると思います(笑)。そんな日が、来るといいなあ…。

それでは、また。

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